【起業してすぐの方向け】ビジネスの人脈づくりにつながるツイッターの使い方

「ビジネスにおいてツイッターってどうやって使ったらいいの?」

「ツイッターをビジネスで使うメリットがわからないんだけど。。。」

そんなお悩みを抱えている方は多いと思います。

ツイッターを始めてみたのはいいけど、「おはようございます!」「朝飯!」「東京なう!」みたいなつぶやきを数回やって終わり、最後のログインは数年前までさかのぼる…みたいな人も多いのではないでしょうか?

結論から言うと、ツイッターは人脈づくりにめちゃくちゃ効果的です。

まだビジネスのつながりの絶対数が少ない起業したての頃は、ツイッターを活用してなどで人脈を増やすのも一つの手段です。

ということで、今回の記事では実際に僕がやった手法も含め、ツイッターの使い方について解説をしたいと思います。

目次

絶対に避けたいツイッターの間違った使い方

まず最初に、

「これだけは辞めておけ!!」

というツイッターの使い方について解説をしたいと思います。

正しい使い方、間違った使い方、というのは厳密に存在しているわけじゃありませんが、ビジネス上好ましくない、ということです。

僕も実際にやってしまっていた黒歴史もご紹介しますので、あなたは絶対に同じ過ちを繰り返さないでくださいね。

①:つぶやく内容が薄っぺらい

「おはようございます!」

「朝飯はコレ!!」

「今日は飲んでます!!www」

百歩譲ってあなたが著名な経営者や有名人であればそれでも問題ないですが、ビジネスを始めたばかりのピヨピヨ経営者だとしたら、こうした薄い内容のツイートは辞めておきましょう。

「このアカウント、フォローする価値ないわ」

と思われてフォロワーが増えません。

しかも、もし本名でツイッターをやっていた場合、検索して探されたときに恥ずかしい思いをします。

自ら信用を落とすような内容のつぶやきは厳禁です。

それならやらない方がマシです。

②:下心がすごい

ツイッター上には様々な人が存在しています。

イーロンマスクはもちろん、政治家、セレブ、芸能人、経営者、クリエイターなど、リアルの世界では話すことができなかった憧れの人と絡むことができます。

ここで間違っても、憧れの女優やセクシー女優にばかりに絡んでいくようなことはやめておきましょう。

ツイッターの仕様上、ツイッター上のアクション(いいね、リプライ、リツイートなど)は他の人にも見えます。

なので、例えば普段真面目なことをつぶやいているのに、ちょっとかわいい女性のアカウントにばかり絡んだとしたら、それは丸見え状態です。

そんな姿は周りから見ていてかなり恥ずかしいですし、正直痛いです。

マジでやめておきましょう。(僕はやってません笑)

③:攻撃的過ぎる

ツイッター上で見知らぬ人からリアクションをもらうこともあります。

時には、

「はあ?」

と思ってしまうようなリプライがくることも。

そんなときは、焦らず騒がず冷静にかわすことがネットマナーなのですが、怒り狂って議論を始めたり、相手を論破しようとする人もいます。

本人からすれば重要なことで、まさに「負けられない戦いがそこにはある!」といった感情で動いているのでしょう。

ですが、第三者からしたら、

「くだらないことで喧嘩してないで、さっさと飯でも食えよw」

というのが正直なところ。

恥ずかしい姿をネット上にさらすなんて、自分にとっていいことは一つもありませんよね。

ツイッター上では怒ったら負け。

覚えておいてください。

ビジネスの人脈づくりにつながるツイッターの使い方

では、ビジネスの人脈づくりにつながるツイッターの使い方について解説をしたいと思います。

①:有益なことをつぶやく

くだらないことではなく、有益なことをつぶやきましょう。

あなたがダイエット研究家だったら、ダイエットに関する情報をあますことなく発信するのです。

「ためになる!!」

「フォローしたら知らないことを勉強できそう!」

こう思ってもらえたら勝ち。

フォロワーさんが増え、そのつながりから思わぬビジネスに発展することもあります。

ケチケチするのではなく、相手からすれば

「こんなことも教えてくれるの?」

というレベルで情報発信するといいでしょう!

②:積極的に絡む

ツイッターを始めたら、積極的にいろんな人に絡みましょう。

特に自分と価値観が似ている人であったり、「一度会ってみたい!」と思うような方でも絡めるのがツイッターのいいところ。

まずはフォローして「いいね」を押すところから始めて、そこからリプライやリツイートなどを通じて絡む回数を増やしていきましょう。

相手が興味を持ってくれて仲良くなれそうだったら直接DMしたり、そこからアポを取ってZOOM面談、または直接会いにいくのも一つの手段です。

僕も昔ツイッターで知り合った年下の男性を家に泊めて、それがきっかけで会社にジョインしてもらったことがあります。

今やネットで出会う事は当たり前の時代です。

ツイッターの世界では、待っていても何も起こりません。

自分から積極的にアプローチしていくことで、大切な人脈をつくることが可能になります!

【SEOと比較】ツイッターのメリット

SEOと比較した際のツイッターのメリットについて解説をします。

メリット①:検索順位に左右されない

SEOで集客を狙う場合、コンテンツが高い検索順位でなければ集荷力は期待できません。

とはいえ、高い検索順位を狙うにはクオリティの高い記事を書かなくてはいけませんから、そこに膨大なコストと時間がかかります。

しかも、Googleのアップデートもあります…。

不確定な要素が多いSEOと比較すると、始めたその日からプラットフォーム上でつぶやくことができ、多くのユーザーにリーチできる可能性があるのは大きなメリットです。

メリット②:準見込み客リストが持てる

ブログや自社コンテンツにアクセスが増えて集客ができたとしても、それは「アクセス数」という形でしか表示されません。

どんな人が来た、まではわかりませんよね。

一方、ツイッターの場合、「フォロワーさん」という”準見込み客”のようなリストを持つことができ、それぞれプロフィールも閲覧可能です。

DMでやりとりをすることもできますし、過去のつぶやきを見てどんな人かまで推測することもできます。

冷静に考えると、これ、かなりすごいシステムだと思いませんか?

ビジネスとして活用する意味は大きいと思います。

メリット③:複数のアカウントが運用可能

これ、有料級のノウハウです。

そもそもツイッターは複数アカウントの運用が可能です。

フェイスブックのように実名で登録する必要もありませんから、理論上は一人で100アカウント、1000アカウントの運用も可能なのです。

もし、それらのアカウントがそれぞれ影響力を持っていたとしたら、それだけでツイッター上で大きな世論をつくりあげることだって可能です。

これ以上は書けませんが、ちょっとブラックな手法のマーケティングも可能。(勘のいい方は気づきましたよね笑)

現時点では最強のツールだと思っています。

まとめ

さてさて、今回の記事ではビジネスの人脈づくりにつながるツイッターの使い方について解説をしました。

いかがでしたでしょう?

ツイッター、やってみたくなりましたか?

これからもツイッターのノウハウに関してはこの記事にどんどん追記していきますので、よかったらブックマークしておいてください。

では、また更新します。

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この記事を書いた人

現在はオフィスM2+の代表。大学を卒業してから海外留学を経験。NYIT(ニューヨーク工科大学)のMBAを取得した後、都内の外資系企業に勤務。そのあと外資系銀行に転職し、シンガポールで働く。地元に戻り父の会社で働きながら起業。現在はオフィスM2+の代表として、主に株式会社七転八倒、株式会社プロジェクト・ラボのプロジェクトに参画しています。

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